[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
いつだったか忘れましたが、
Youtubeで「泣ける2ch」みたいな(よく知らない)のを見てて
泣いてました。PC見ながら涙が出るとは思わなんだ。←
絵は代役として兎らしきものに出演してもらいました。
塗り残しとかはみ出してるのとかは仕様です。お見苦しいですが。
2chとかって自分よく知らなかったし、あまり興味もなかったので行った事はほとんどないんですけど。
こういうのはまぁ、いいかなと思います。個人的に。
こんにちは、大耀です(おま
上のは置いといて。某所に投稿してきた小説(短編)を、載せたいと思います。
長くなるので、小説はしたから。
~豆社長~
俺は豆・・・まぁ分かりやすく言うと大豆製品を作る工場で働いている。
もちろん俺自身は豆じゃない。
今日はこれまで改良を重ねてきた豆製品の試作品を持って
初めて社長に会いに行く。どんな人なのかは知らんが。
いろいろ考えながら歩いていくと社長室についた。
ドアをノックする。
しばらくして秘書らしき女性がドアを開けてくれた。
俺はずかずかと入っていった・・・が、
そこに社長らしき人物の姿は無い。
まさかとおもい女性に「社長。」と話しかけてみたが、反応は薄い。
女性は「社長はあちらにおられます」と言うのだが・・・
・・・俺はあるものを発見した。
社長の座るべき上等な椅子には、大豆が一粒ポン、と置かれてあった。
それが何を意味するのかは知れた事ではないが。
彼女が言うには、それ(大豆)が社長だという。
しかもなんとその大豆、喋るのだ。
しかもなんとその大豆、動くのだ。
社長はいう。
「どうしたんだい、君。何か用かね」と。
・・・豆みたいな顔しやがって。
社長はいう。
「これが試作品か、なかなかいいんじゃないか」と。
・・・豆みたいな体しやがって。
社長はいう。
「今度もう一度最終検討して、商品化しよう」と。
・・・豆みたいな社長だな!
「君、聞いてるのかい?」
「はっ、はぁ。分かりました。ありがとうございました。」
失礼しました、と俺は足早にその場を後にした。
余談だが、社長の夢は世界中を肉食動物にすることだという。
やめろやめろ、屁が臭くなる。
社長は大豆だった。
勇者(俺)は大豆の仲間に加わった。
勇者はレベルが1Upした。
その後最終検討が行われ、試作品は商品化が決定し、
少し落ち着いた頃の話。
俺はどうしてもあの豆社長が忘れられなかった。
今まで見てきた大豆の中でも品質が良く、(社長だからな)
通常のものよりも少し大きく健康的で、(社長だからな)
豆だった。(社長がな)
そして俺は思った。大豆が大豆を育て大豆を改良し大豆を売り飛ばす。
そんなことがあってよいものかと。
そして俺は思った。あんなにいい大豆(社長)がある(居る)のに食べないのはもったいないと。
つまり社長を商品化しよう、という提案。
勇者のかしこさが3Upした。
提案は今日中に実行に移した。
まず寝ている社長をこっそり持ち出し(良くあるパターンだな)、
俺の開発した脅威のスピードで大豆の増幅が可能な大豆マシーンにかける。
そして社長のクローン、つまり子孫を作り出す。
そしてそれを使って豆腐を作る。
なんて素晴らしい提案・・・。
出来上がった豆腐第一号は勿論社長自身。そのことは告げずに社員に試食させてみた。
もちろん美味い美味いと大絶賛。すぐに商品化が決まった。
勇者は大豆を倒した。
勇者はレベルが10Upした。
今は居なくなった豆社長に代わって俺があの椅子に座っている。
もちろん俺自身は豆じゃない。
その豆腐の名を巷で有名な「男○豆腐」とい(銃声
終
**********************
多少変更しました。
だいぶまえに書いたものです。自分でも覚えていませんw
もうひとつ載せたかったのですが要領が・・・(汗
ということで今日はここまでにします;
それでは。
今日の嘆き: 「 やることいっぱいありすぎさ。 」
自分黒豆嫌いなんだよw ぁ
ちなみにグリーンピースとかソラマメとかも
全然だめだからね。
豆系は苦手ですな。ピーナッツとさやえんどういがい。
小豆とか無理ってね?絶対あれ食べ物じゃないs(ry
それでは。コメありでした^^ノシ
