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少々グロに入ってしまう部分もあるかもしれませんので、苦手な方はご注意くださいね。
自己責任でお願いします<(_ _)>
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鬼さんこちら
手のなるほうへ・・・
目を覆いたくなるような
残酷なこの世を背景に
僕らは目を回しながら、生きていく
血を見るような事件なんてもう この世では
日常茶飯事で
平和国なんて呟かれた時間というのは
ほんの、1,2秒だった
ほら、逃げなきゃ あそこにも・・・
もう、いいかい?―――
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↓↓↓
□ 偽遊戯 □
「ということで、今日早退したあいつに今日のプリントを届けてやってくれ。」
帰りの会が終わり、生徒が帰り始めた頃、先生が僕に向かって言い放った。
無茶を言うな、外はどしゃぶりの雨じゃないか。。。僕は傘を忘れてきたんだぞ。
おまけに今日はお気に入りの長ズボンで来たのに、すそが泥だらけになっちまう。
「先生、無理d 「断ったら撃つ。」
断ろうとすると先生は銃を構えてそういった。
銃刀法違反じゃないか!
僕はそれを口に出すことも無く校舎から出て行った。
「大体、何であんな奴のために僕がぬれなければいけないんだ」
奴は学校内でも有名な・・・・というほどでもないが、少々ワルだった。
どんな悪さをしているのか、ということは僕は知らないのだが、いいうわさは聞かないため、
僕は普段あまり近付かない。
ぶちぶちと愚痴を言っていると、雨が増してきた。
もう、のんびりしている場合じゃない。
僕は走り出した。
その子の家についた頃には、ズボンどころか全体がびしょ濡れだった。
無理も無いだろう、傘もささずに来たんだから。
そういえばコイツ、今 親が外出中で一人なんだっけ。
そんなことを思い出しながら、僕はインターホンを押した。
10,6更新分
――
ピンポーン
・・・
返事が無い。
おかしいな。。
いつもこうなのだろうか。
何回も押すのも面倒だし、どうやらドアが開いているようなので、
中に入って玄関にプリントやら何やらは置いていくことにした。
ガチャッ・・・
・・・安易に開くドアに疑問を持つべきだったろうか。
ドアを開けてしまったことを、深く深く後悔した。
目の前は、血の海だった。。。
何をしに来たんだったっけ。
流石の僕もパニック状態に陥った。
僕の居る玄関のすぐ目の前の床の辺りから、すぐ隣のドアの向こうまで
血の海は広がっていた。
いや、きっとドアの向こうに原因はあるのだろう。。。
こういう場合、勇敢な主人公たちは今見えているあのドアを開け、
次々と事件を解決していくだろう。
が、はっきり言って僕は勇敢じゃない。
で、関係ないことにしておこう。
震えるこぶしを握り締め、「プリントを届ける」という目的を果たし、僕はその場から一目散に立ち去った。
雨は激しさを増す。
足元にはコレはもう水溜りじゃない、と思うほどの水があふれていた。
それを踏みつけ、蹴り、僕は走った。
体中の衣服を含めた全てのものがぬれ、泥がついているため、 重い。
それでも僕は走った。 ただ、我武者羅に。
頭の中は真っ白だった・・・
家に着き、高鳴る心臓の音も次第に通常へと戻っていった。
衣服を絞り、体をタオルで拭いて。だんだんと冷静にな自分に戻っていった。
10.7更新分
――
次の日。
いつもどおり学校へ行く。教室の雰囲気はいつもと変わりない。
ほっと一安心し、席に着いた。
僕がやったんじゃない僕がやったんじゃない。
ただ、第一発見者であろうということもあって驚いて逃げてしまっただけだ。
僕は悪くない僕は悪くない・・・
昨日のことを探るのはもうよそう、これでは明日まで持たない・・・
やがて朝の学活の時間になり、先生が深刻な顔をしてこういった。
「皆。落ち着いて聞いてくれ。昨日、ある生徒が亡くなった。
警察によると、殺害された・・・らしい。
そこの、空いている席の生徒だ。昨日は早退したが・・・まさかこんなことになるとは・・・」
・・・やっぱりか。僕の目の前で奴は死んでたんだ。
皆がざわつき始める。
僕は冷や汗をかいていた。
心臓が飛び出んばかりになっている。
僕がやったんじゃない僕がやったんじゃない僕がやったんじゃない
僕がやったんじゃない僕がやったんじゃない僕がやったんじゃない
「昨日プリントを届けてくれた奴は誰だった?」
ビクッ
・・・僕だ。
僕は恐る恐る手を上げた。
僕がやったんじゃない僕がやったんじゃない僕がやったんじゃない
僕がやったんじゃない僕がやったんじゃない僕がやったんじゃない
「昨日、お前が行った時は、あいつはまだ元気だったのか?」
チャンス・・・ここで正直に言えば今後何も心配することは無い。
よし、落ち着け自分・・・
「いえ、・・・僕が言ったときにはもう目の前は血の海でした・・・。、、、僕はビックリして逃げ出してしまって
その後誰にも言えずに・・・。すみません・・・」
コレで僕の心配の種も消え去るだろう。
10月20日更新分
―――
「嘘をつけぇい!!」
・・・え?
「もう調べはついているんだ!お前がやったんだろう!証拠はここにある!
犯人と思われる足跡はお前のものしかなかった!
指紋も家族のもの以外お前のものしかなかったわ!凶器はどこだ凶器は!こら!」
「違っ!僕何もしていませんよ!本当ですって!」
「嘘をつくな嘘をー!お前の荷物全部出せ!」
そのまま先生は僕の荷物を全部あさりだした。
どうせ探したって何も見つからないy
「おい!これはなんだこれは!」
僕の通学カバンの中からは血のついたカッターナイフが。
えっとそれはなんだっけ・・・
・・・
「そ・・・それは・・・」
「何だ言ってみろ」
「昨日亡くなった子に貸してあげたカッターナイフです。ほら、図工の時間に・・・。
あの子ふざけて遊んでたら顔と手切っちゃって。」
何でこんなにも都合よくあの子に貸しちゃうかなーカッターナイフ。
そしてこんなにタイミングよく…いや、タイミング悪く出てくるなよ・・・
「嘘をつくな嘘をー!これは凶器として警察のほうに提出する!」
「待っ・・・!!お、覚えて無いんですか?!ほら図工の時間に「その時私は寝ていたわー!」」
「そっそれは先生の落ち度でしょう!?」
もう駄目だ、そう思って僕は教室を飛び出た。
先生が追いかけてくる。しかし追いつかれてはいない。
人間、窮地に追い込まれた時はここぞと力を発揮するものなんだな。
今の走りなら凄くいいタイムが出せるかもしれない・・・
なんて考えてる余裕は無かった、僕が犯人?!とんでもない!
ついに学校の門をくぐりぬけ、あてもなく走り続けた。
追いかけてくる人数は次第に増えていく。担任の先生、他の学年の先生、
校長先生、教頭先生、それに警察・・・
警察っ?!一体誰だ通報したのは・・・!!
1月26日更新分
――――――――
市新人戦優勝だww
こんばんわ黒銀で~す
ってかなぜ大耀が優勝したって知ってるんだ?
まあいいや
小説・・・・・・
なんか大耀らしくないような
大耀ってグロ系嫌いじゃなかったっけ?
早く俺も書かないとなぁ
一足早かったか…畜生。(ぇ
何故知ってるかって?さぁ、何故でしょうねぇ。
アハハハははっははははははっっぐぉえっげほげほぉ
小説自分らしくないか?向こうではいつもこんなだけどなぁ。
別に、グロに入るかどうかギリギリのラインだよ。
そんなにあれじゃない。おいらは健全だい!
グロ系だって嫌いさ^^見るだけで恐ろしいさ^^
それじゃぁ。
コメどうもっした^^
頑張りまっすwおっすw
・・・ごめんなさい(滅
コメありがとうでした^^ノシ
こっこんちゃぁ!!
まさか実さんがこんな小説を読んでくださるなんて。。
感激です^^!
しかも続きを楽しみにしてくださってるようで、もう、これは
・・・頑張ります!!(ぉ
いえいえ、自分の書くのなんて「自称、小説」みたいなもんです。
小説と呼べるかどうか・・・;;
期待せずにご覧くださーい(貴様
それでは!
コメントありがとうございました~(´`*)ノシ
